11月5日に伊興小学校(伊興5丁目)で、「台日学校給食献立交換プロジェクト」(主催:台湾大享食育協会)のオンライン意見交換会が開催されました。
このプロジェクトは、日本と台湾(中華民国)の学校給食にかかわる栄養士たちによる、献立・食育の情報共有や意見交換を促進するために立ち上げられたもので、これまで日本・台湾両地域の生徒・児童の食文化体験を拡げるとともに、地域食材の積極使用や栄養教育の重要性などの知識・ノウハウの共有が進められてきました。
今回の伊興小学校での意見交換会は台湾大享食育協会と協力関係にある「株式会社藤江」(区内13校で給食調理を受託)の社長・益子純子氏の橋渡しにより実現したもので、当日は伊興小学校では台湾の、台湾の小学校では伊興小学校の給食をそれぞれ喫食。参加した栄養士と児童たちは、相手方地域の給食や食材について感想を述べあいながら、相互交流を深めていきました。
