足立区生物園(保木間2丁目)では、11月7日から「きらめくゴキブリ展」を開催中です(会場:2階昆虫コーナー「むしむし園」)。
3億年前から現在と概ね変わらぬ姿態・生態を維持しているゴキブリは「生きる化石」と称され生物学的に重要な生物とされています。本展では、全世界に4000種類が存在するとされているゴキブリから国内の代表種をセレクト、詳細でわかりやすい解説を交えながらそのユニークな生態と深遠なる魅力に迫ります。会期中にはゴキブリを種類別にイラスト化した「ゴキブリ展オリジナルマグネット」(全14種類・1個200円)も販売されており、ゆるくてかわいいイラストが好評を博しているとのことです。
「世間的に嫌われ者のゴキブリにも、沢山の魅力があることを伝えたい」という担当者の思いから生まれたという本企画、2025(令和7)年2月2日まで、休園日(毎週月曜日、月曜日が祝日の場合は火曜日)と年末年始を除いて毎日公開中です。
