皆さん、こんにちは。足立区公認アーティストとして活動する「エッグ&プリン」(通称エグプリ。渋谷りゅうき、ヒドンナの2名のユニット)です。9月29日には私たちエグプリは「足立未来まつり」の総合司会をお任せいただきました。当日お越しくださった皆さん、本当にありがとうございます。
さて、芸能の世界ではイベント会場でトーク・音楽などのライブ実演を「営業」と称します。今回はこれまでの私たちの営業のお仕事、営業に対する私たちの心構えについてご紹介します。

芸能の世界で生きる私たちにとって、お客さんがいる会場で自分たちのパフォーマンスを披露する「営業」の仕事は特に力が入ります。私は動画配信にも力を入れていますが、配信では目の前に人がいない状態でのパフォーマンスとなります。その一方、営業(ライブ)ではリアルタイムにお客さんの反応が伝わります。ライブではお客さんだけではなく演者にも臨場感が伝わっているんです。
エグプリとして活動を開始した当初は、ぶっつけ本番で突き進むことが多かったんです。もちろん、その勢いが良い結果を生むこともありました。でも、営業の仕事はクライアントさん(私たちをイベントに呼んでくださった企業様や団体様)との事前打ち合わせが必須となります。それぞれのイベントではお客さんに伝えたいこと、伝えるべきことが明確に定まっているからです。
必然的に2〜3か月前から本番に向けた準備が始まります。営業の仕事が増えてくるにつれ、私たちも事前準備の重要さを肌感覚で理解できました。丁寧に準備することで作られるもの、得られるものがあることを知り、仕事に対する向き合い方も変わっていったと思います。
営業の仕事は私たちのマネージャーがどんどん広げてくれています。歌、漫才、踊り、舞台、コントなどジャンルは多岐にわたりますが、私たちはどんな内容の仕事でも受け入れるようにしています。一つ一つの経験が次につながると思っていますし、場数を踏むことで仕事の幅が広がることも実感しています。これからも「昨日よりも今日、今日より明日」という意気込みで、様々な営業のお仕事に取り組んでいきたいです。
私が住む足立区での仕事も広げていきたいです。お客さんにご満足いただけるパフォーマンスができるよう、これからも日々のボイストレーニング、ダンスレッスンに頑張っていきたいです。

相方のヒドンナちゃんが足立区在住であることから、僕もすっかり足立区とのご縁が深くなりました。北千住駅前ミルディスでのLINE活動、天空劇場での舞台公演など、足立区では数々の営業経験を積んできました。昨年10月には都市農業公園の「収穫祭」の総合MC(司会)を僕たち二人が担当させていただきましたが、台本のあるMCは初めての経験だったので、とても学びの多い仕事になりました。
同じく総合司会を務めさせていただいた先日の「第2回足立未来まつり」では、主催者様のご厚意で僕たちエグプリにも40分ほどパフォーマンスの時間をいただけました。歌唱ライブのコーナーでは、「足立の花」を始めとするオリジナルソングに加えて、新旧流行歌のカバー曲もご披露させていただきました。
さて、営業活動はライブ(生)が原則となるため、時には思わぬハプニングに見舞われることもあります。前述の北千住駅前の営業では、本番前に「げらちゃん」(エグプリのセカンドシングル)という曲のリハーサルで、踊るたびにコードがぐるぐる身体にまとわりつくというトラブルがありました。この曲では曲に合わせて激しく動くシーンがあるので、無線マイクでの歌唱が必須だったのですが、当日の会場には有線マイクの準備しかなかったのです。
そのことを失念していた僕は、無線マイクのノリでリハーサルに臨んでしまったのです。本番では振り付けを大幅に変更して何とか乗り切ることができました。臨機応変な対応力もこの仕事には重要なのだなと痛感したエピソードです。
これからもクライアント様に「エグプリさんに依頼してよかった」と思えるように営業の仕事を頑張りたいです。
11月23日に町田薬師池ライブ(14:30〜15:00)に出演、12月4日に「足立あかしあ園」の式典に参加(歌唱参加予定)、12月中にTOYOTAマルシェ荒川店でのイベントに参加予定です。
この他にもイベント出演の予定が多数決定しています。詳細はエッグ&プリンのX(旧Twitter)をご参照ください。