島津海関が今年3度目の途中休場

足立区六町の相撲部屋。放駒部屋の所属力士たちの奮闘が続いています。

7月14日から28日までドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催された7月場所(名古屋場所)では、所属10力士のうち6名が勝ち越しを果たしています。部屋頭の幕内・一山本関は中盤負けが込んだものの千秋楽に勝ち星を上げ8勝7敗、十両の島津海関は途中までは優勝争いに食い込み最終的には10勝5敗の好成績を収めました。初めて番付に名前が載った結山(序の口)も4勝3敗と勝ち越しを決め翌場所の序二段昇進を確実としました。

9月8日から22日まで両国国技館で開催された9月場所(秋場所)では幕内・一山本関は7勝7敗で迎えた千秋楽に惜しくも敗れてしまい負け越し、十両・島津海関は9日目まで6勝3敗と好調でしたが、怪我による途中休場のため最終的には6勝5敗4休となりました。11月場所では十両下位に番付を落としてしまいますが、ぜひとも捲土重来を期していただきたいところです。

タイトルとURLをコピーしました